検出方法
代表的な検出方法(フロート形状の違い)
| S方式 | ![]() |
計測ストローク2mまではガイドレール方式で、2m以上の計測ストロークでは、ワイヤウェートを使用します。 フロートは、筒型フロートを使用します。 常温、常圧の開放タンクに適しています。 |
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| SS方式 | ![]() |
計測ストローク2m以上のタンクに適しています。 フロートの耳にばね筒を使用してピンと張ったガイドワイヤをガイドとして動作させる方式です。 フロートは、平型フロートを使用します。 常温、常圧のピットや排水貯水槽タンク等に適しています。 |
| SD方式 | ![]() |
タンクサイドにチャンバ(防波管)を取付ける方式です。 フロートは、平型もしくは円柱形フローとを使用します。 撹拌されているタンクに使用します。 チャンバ(防波管)が波よけの役目をします。 タンクトップに取付け出来ない場合に使用します。 |
| SG方式 | ![]() |
タンクトップからチャンバ(棒波管)を挿入する方式です。 フロートは、平型もしくは円柱形フローとを使用します。 撹拌されているタンクに使用します。 チャンバ(防波管)が波よけの役目をします。 |
| M方式 | ![]() |
Mで始まる検出法は、フロートの中とガイドパイプの中に磁石が入っています。 これはタンク内部とガイドパイプ内を隔離するためで、揮発性のある液体や、タンク内に圧力のかかる場合に使用します。 |
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| MJ方式 | ![]() |
計測ストローク2m以上のタンクに適している方式です。 フロートとテープとの結合を、マグネットを使用した間接方式で、ガイドパイプ用フランジを挟み込んで使用します。 フロートは、マグネット入りドーナツ形を使用します。 油煙が上がるタンクや、大気を汚染する液体などのタンクに使用します。 |
| MF方式 | ![]() |
フロートとテープとの結合を、マグネットを使用した間接方式で、ガイドパイプ用フランジ(二段式)を挟み込んで使用します。 フロートは、マグネット入りドーナツ形を使用します。 圧力500Kpa、温度100ºC以下のタンクに適している。 ガイドパイプ取付フランジは、ボルトでタンクに固定し、船舶や化学薬品、油煙が上がるタンクや大気を汚染する液体などのタンク、密閉真空タンクなどに使用します。 |
| MH方式 | ![]() |
フロートとテープとの結合を、マグネットを使用した間接方式で、ガイドパイプ用フランジ(二段式)を挟み込んで使用します。 フロートは、マグネット入り球形を使用します。 圧力3Mpa、温度100ºC以下のタンクに適している。 ガイドパイプ取付フランジは、ボルトでタンクに固定し船舶や化学薬品、油煙が上がるタンクや大気を汚染する液体などのタンク、密閉真空タンクなどでプロパン、ブタン、アンモニアなどの高圧タンクの場合に使用します。 |
| MJ方式 | V方式 | SS方式 | U方式 |
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